尾道のまちで育つ子どもたちの「もしも」について~学生生活に潜むリスクと地域で考える備え~
こんにちは。広島県尾道市の保険代理店、有限会社マキハラです。
坂道の多い通学路、自転車が身近な移動手段となっている尾道の暮らし。
子どもたちにとって自然な日常の中にも、思いがけない事故やトラブルのリスクは存在します。
そこで、今回は、地域の実情を踏まえながら、現実的な備えを考えます。
小・中学生と尾道の生活環境
自転車と切り離せない日常
尾道市を含む広島県では、自転車は通学や日常移動に欠かせない存在です。
一方で、小・中学生の交通事故のうち、約6割が自転車事故というデータもあります。※1
坂道や見通しの悪い交差点、夕暮れ時の帰宅など、「慣れた道」ほど事故が起きやすいのも特徴です。
地域でも起こり得る高額賠償
自転車事故では、子供たちが被害者になってしまうケースだけでなく、加害者として高額な賠償責任を負う可能性もあります。
過去には、歩行者との衝突事故で約9,500万円の賠償が認められた事例もあります。※2
これは地域に関わらず、誰にでも起こり得る現実だと考えます。
高校生になると見えてくる新たなリスク
通学距離の変化と生活の広がり
高校進学により、通学距離が伸び、電車や自転車の利用が増える生徒も多くなります。
また、アルバイトを始めるケースも少なくなく、行動範囲が広がってくるのも特徴の一つです。
その為
- 通学途中の事故
- 店舗や他人の物を壊してしまうトラブル
- SNSをきっかけとした問題
など、家庭の目が届きにくい場面での責任が増えていきます。
地域で子どもを支えるという考え方
子どもたちを完全に事故から遠ざけることは、残念ながらなかなか難しいことだと考えます。だからこそ、「事故にあわないようにする為にどうすればよいか」だけではなく、「万が一事故にあってしまった時に、どう支えるか」という事前の準備と事後の準備を両方考えることが重要になるのではないでしょうか。
団体総合保障制度は、広島県高等学校PTA連合会、広島県PTA連合会、と連携し、尾道市PTA連合会のご協力を頂きながら、「地域全体で子どもたちを支える考え方」に基づき展開しています。
尾道で安心して成長していくために
子どもたちが尾道のまちで、
安心して学び、挑戦し、成長していくために
「何も起きないこと」を願いながら、
「起きても慌てない準備」をしておく。
それが、地域に根ざす保険代理店としてお伝えしたい考え方です。
当社は
の尾道市担当代理店の1つです。
「起きても慌てない準備」の際の選択肢の一つとして当制度をご活用ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

※1、※2ともに生徒総合保障制度パンフレット参照

